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キッズスマホ比較【TONEm15】VS【ポラスマ】

キッズスマホどれがいい?【TONEm15】VS【ポラスマ】徹底比較

キッズスマホとして利用するには、どれが良いのかをリサーチしてみました。
今回は、誰にでも使いやすいツタヤの【TONEm15】のキッズスマホとしての機能と、トイザらスで販売されているポラロイドのSIMフリースマホ【ポラスマ】を比較したいと思います。どちらもキッズスマホとして子供向けに制限する機能がしっかりしていますから、あとは付加価値などで判断すると良いでしょう。

 

キッズスマホを持たせる

塾や、習い事で忙しい、小中学生は、近年ますます増えています。いまどき子供に携帯電話を持たせる事が当たり前になっていますね。ちなみに小学4年生から6年生が今欲しい物をリサーチした結果、第一位が「スマホ」だったそうです。子供間のコミュニケーションでも今はLINEが主流になっていて、LINEを利用するためにスマホは必須アイテムです。

 

ただ、子供にスマホを持たせる親御さんとしては、心配で仕方がないと思います。お子様の初めてのスマホには是非、キッズスマホ(またはジュニアスマホ)としての機能が充実した機種を選んで欲しいと思います。
親御さんが子供を見守る機能や、子供がネットの危険にさらされる事の無いよう、利用を制限する機能が豊富にあるかどうかがポイントです。

 

ツタヤのTONEトーン画像

 

ツタヤのスマホTONEのキッズスマホとしての機能詳細はこちらをご確認ください。

ツタヤのスマホTONEは、1台の端末で誰にでも使いやすいようモードを切り替えることで、キッズ用にも対応しています。

 

キッズスマホとして最適!ツタヤのスマホTONE

 

 

 

 

ポラロイドのSIMフリースマホ PolaSma(ポラスマ)詳細

PolaSma(ポラスマ)は、カメラで有名なポラロイド社の、キッズ向けSIMフリースマホです。SIMフリースマホですから、格安SIM業者で利用することが可能で、本体も低価格ですので、家計にも優しいのでおすすめ出来ます。

 

勿論、キッズスマホとしてしっかり作り込まれていますから、子供の安全を最優先としています。ペアレントコントロール機能で、スマホの利用を制限できるので、保護者も安心してお子様に渡せるスマートホンとなっています。
キッズスマホ/PolaSma(ポラスマ)

 

PolaSma(ポラスマ)ペアレントコントロール機能

ペアレントコントロールは、ポラスマに内蔵されているアプリ『KIDO'Z』を利用して簡単に設定することが出来ます。
利用するお子様の生年月日などを入力することで、年齢、性別、言語が考慮されて、自動で閲覧できる動画、ウエブサイト、アプリ、オンラインコンテンツを制限します。

 

使用制限機能

オンラインゲームやアプリ、Webサイトごとに、アクセスや利用の許可、または不許可を選択できます。また、1日に使用できるスマホの時間制限や、使用できる時間帯を制限することが出来ます。これらを思い通りに制限することにより、子供は安全に利用することができて、保護者の不安や心配事がクリアになります。

 

GPS機能・防犯アプリ

防犯面については、GPSで子供が今どこにいるのかがすぐに分かるので安心して見守れることと、登録された電話番号以外の発着信を制限でき出来るので、知らない人からの電話をブロックすることが出来ます。このように、ポラスマは保護者の不安や心配を解決するために、必要不可欠な役割を持っています。

 

2スロットSIM

ポラスマは、キッズスマホでありながら、SIMスロットが2つあります。SIMフリー端末なのでほとんどの通信事業会社と契約して利用出来ます。2つのSIMスロットの利用方法は、通信はあっち、通話はこっちなどと、複数の通信会社のSIMの抜き差しせずに利用できることにメリットがあります。

 

 

トーンモバイル【TONEm15】VSポラロイド【ポラスマPlasma】のキッズスマホ徹底比較

TSUTAYAで販売されている子供から大人まで誰にでも使いやすい端末【TONEm15】と、トイザらスで販売されている子供向けスマートホン【ポラスマ】のキッズスマホとして比較してみます。

 

 

ポラスマ Plasma

TONE m15

端末

本体価格

30,238円(税込)

32,184円(税込)

通信事業会社

SIMフリー端末

トーンモバイル専用端末

(端末自体はSIMフリー)

見守り機能

GPS位置情報

子供の居場所が分かる:〇

施設の出入りをお知らせ:×

子供の居場所が分かる:〇

施設の出入りをお知らせ:○

サイトアクセス制限

サイトごとに指定:〇

フィルタリング機能:○

サイトごとに指定:〇

フィルタリング機能:〇

アプリ利用制限

アプリの利用制限:〇

新規ダウンロード不可

アプリの利用制限:〇

新規ダウンロード可

(保護者の許可が必要)

電話やメールの制限

発着信リストを限定:〇

×

時間の制限

時間帯:〇

1日の利用時間:〇

アプリごとの制限:×

時間帯:〇

1日の利用時間:〇

アプリごとの制限:〇

防犯ブザー

×

×

歩きスマホ防止

×

見守り機能遠隔操作

×

遠隔からの強制音

×

「エアノック」を5回ノックで

強制的に音を鳴らせる

その他

通信速度切替

×

設定により自動切換可:〇

SIMスロット数

2スロット

1スロット

Google Play

×

Wi-Fi

防水・防塵

×

×

ポケモンGOの利用

利用できません:×

AR機能搭載:○

 

【ツタヤTONE】と【ポラスマ】キッズスマホとしてのメリットとデメリット

★ツタヤのTONEm15★のここがいい!

 

●ドコモ、ソフトバンク、auの3大キャリアに比べると、月々の支払いが端末代金を含めても1/3程度になり、費用面でのメリットが大きい

 

●誰にでも使いやすい!メイン画面の切り替えで、通常のAndroid画面から、キッズ用に切り替えることでキッズスマホとしての機能が充実した端末になります

 

●トーンファミリーの利用で各種の制限機能の設定を保護者の端末から設定できる。

 

●AR機能搭載で、話題のアプリ「ポケモンGO」も遊べる

 

●500〜600kbpsの通信速度は、中速ながらも、無制限に利用でき、また、マイプランの設定で、必要な分だけ高速通信を節約利用ができる

 

●安心保障オプション(月額500円)の加入で、端末の故障、紛失などで交換サービスが受けられるので、万が一の時でも安心

 

 

★ポラロイドのポラスマ★のここがいい!

 

●キッズスマホとして作り込まれているため、子供を見守るための制限機能が豊富

 

●SIMフリー端末だから、格安の通信事業会社を選ぶ事ができて、またSIMスロットが2つあるので、使い方によっては1台で複数の契約も可能

 

●端末自体は、トイザらスやネットでも安売りしていることが多いので、端末を低価格で入手することが可能

 

 

★ツタヤのTONEm15★のここはダメ!

 

●フィルタリング機能がなく、サイトの閲覧制限を個々にしないと制限できない
追記:無料でフィルタリングアプリの利用が可能になりました。

 

●電話やメールの制限機能がないこと

 

 

★ポラロイドのポラスマ★のここはダメ!

 

●遠隔設定機能がなく、見守り機能の設定をポラスマ本体でやらないとならない

 

●防水、防塵機能がなく、端末の故障対応が不十分

 

●端末自体のスペックが低く、「ポケモンGO」も遊べない

 

キッズスマホとしては

子供向けに特化したポラスマと、誰にでも使いやすいトーンとの比較ですが、キッズスマホとしての機能比較としては、細かい部分での差はありますが、大差はないという印象です。本体のスペック的には、トーンモバイルの「トーンm15」の方が良く、お子さんがどういった利用をするかによりますが、例えば「ポケモンGO」が、利用出来る出来ないなどの差に表れてくるのかなと思います。

 

どちらもキッズスマホとしての機能を十分果たしています。低価格端末のポラスマで格安SIMに契約するのも良いですし、この価格で大人から子供まで楽しめる機能を持つTONEのコストパフォーマンスもとても魅力的です。

 

 

TONE

 

 

 

 

鈴木さんちは、TONEファミリー

 

 

 

 

ツタヤのスマホTONE【トーン】を徹底比較

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【TONEモバイル】VS.【OCNモバイルONE】

 

【TONEモバイル】VS.【UQモバイル】

 

 

キッズスマホとして使えるスマホ?

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ということで、ひいきめ無しにキッズスマホ専用の端末と比較してみました!

 

キッズスマホ端末比較!【TONEm15】VS.【auミライエ】

 

キッズスマホ端末比較!【TONEm15】VS.【ポラスマ】

 

 

 

 

 

TSUTAYAのTONE【トーン】基礎情報

TSUTAYA【ツタヤ】のTONE【トーン】で利用できるサービス

回線:IP電話、ドコモ回線(090オプション)
インターネット:使い放題(500kbps〜600kbps)
MNP:利用可

IP電話050:利用可

090,080,070:オプション

SMSオプション

別途必要

高速チケット

別途必要

 

TONE端末詳細

TONE m15

TONE m14

LTE対応、安心機能充実の高機能スマホ
29,800円(税抜)

初めてのスマホに、シンプルな低価格端末
19,800円(税抜)

寸法:147.9×74.5×8.6(mm)
重さ:165g
ディスプレイ:1280×720ピクセル、5.5インチ液晶
背面カメラ:1300万画素
前面カメラ:500万画素
Android5.1(TM)、Google Play(TM)搭載
CPU:MediaTek MT6735(64bit 1.3GHz クアッドコア)
メモリ:ROM16GB、RAM2GB
外部記憶:microSDカード(最大32GB)

寸法:151×77.5×9.5(mm)
重さ:189g
ディスプレイ:960×540ピクセル、5.5インチ液晶
背面カメラ:800万画素
前面カメラ:200万画素
Android(TM)4.2.2、Google Play(TM)搭載
CPU:クアッドコア1.3GHz
メモリ:ROM4GB、RAM1GB
外部記憶:microSDカード(最大32GB)

 

通話料

通話先

050IP電話

090音声通話

(090音声オプション)

TONE同士

0円

18円/30秒

国内携帯電話宛て

21円/分

国内一般電話宛て

13円/3分

 

 

基本プランとオプション料金

 

月額料金(税抜)

手数料等(税抜)

基本プラン

(パケット使い放題

通話基本料を合わせて)

1,000円

契約事務手数料

3,000円

IP電話かけ放題オプション

700円

SMSオプション

100円

090音声オプション

953円

契約事務手数料

1,500円

高速チケットオプション

1GBあたり(最大2GBまで)

300円

フラットオプション

高速チケット1GB+IP電話60分

=1,560円分

500円

安心保障オプション

500円

TONEファミリーオプション/

保護者がTONEを利用していない場合

0円/

200円

 

 

 

 

 

TONE

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