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キッズスマホ比較【ツタヤTONE】VS【auミライエ】

キッズスマホどれがいい?【ツタヤTONE】VS【auミライエ】徹底比較

子供にスマホを初めて持たせようとする親御さんにとって、スマホを持たせることは心配ですね。とはいえ、持たせないままでもまた、心配の種ですね。今回はジュニアスマホとして作られたauの【ミライエKYL23】と、誰にでも使いやすいツタヤのスマホ【TONEm15】と、キッズスマホ比較をします。

 

お子様の初めてのスマホには是非、キッズスマホ(またはジュニアスマホ)を持たせて欲しいと思います。
なぜなら、そもそもキッズ向けとして作られているので、親御さんが子供を見守る機能や、子供がネットの危険にさらされる事の無いよう、利用を制限する機能が豊富にあるからです。

 

ツタヤのTONEトーン画像

 

ツタヤのスマホTONEのキッズスマホとしての機能詳細はこちらをご確認ください。

ツタヤのスマホTONEは、1台の端末で誰にでも使いやすいようモードを切り替えることで、キッズ用にも対応しています。

 

キッズスマホとして最適!ツタヤのスマホTONE

 

 

 

auのジュニアスマートフォンmiraie(ミライエ)詳細

auのmiraie(ミライエ)KYL23は、ジュニア向けのスマホとして2015年1月に発売されました。
現在3大キャリア(格安SIM会社を除くドコモ、ソフトバンク、au)の中で子供向けのスマホを取り扱っているのはauだけとなっています。ドコモのジュニア向けのスマホは現在販売が終了となっています。
(2016年10月現在、キッズケータイは3大キャリアとも取扱いしています)

 

ミライエは、ジュニア向けというだけあり見守り機能が豊富にあるので、子供に渡しても安心出来るキッズスマホです。
auのmiraieミライエ

 

miraieの安心安全のポイント

1.危険なWEBサイトをブロック(有害サイトアクセス制限)

 

WEBの内容を判断して、不適切なサイトは自動でアクセスをブロックするフィルタリング機能付きブラウザを備えています。子供の年齢に合わせてフィルタリングレベルを設定できます。

 

2.保護者の許可がないとアプリを利用できない(アプリ利用制限)

 

auスマートパスからダウンロードしたアプリの利用には親の承認が必要になっていて、親はアプリをクリックして保護者メニューから承認します。不許可を選んだ場合、アプリ一覧から削除されます。

 

3.知らない人からの電話やメールをブロック(電話帳制限)

 

電話帳に登録されていない者からの電話やメールをブロックします。電話帳に登録した相手との電話やメールをするのも親の承諾が必要です。親が把握している相手とだけやりとりができるので安心です。

 

4.スマホ利用の使い過ぎを防ぐ(利用時間の制限)

 

夜間などスマホを使わせたくない時間帯をあらかじめ設定しておくことで利用を制限できます。また、1日内で利用できる時間の設定も出来ます。また、通話時間の上限を設定することも出来ます。

 

5.不適切な言葉の入力をチェックします(安心文字入力)

 

子供が入力した不適切な文字に対して「良くない言葉かもしれません」とメッセージを表示し、「使う/使わない」の選択節が表示されます。子供に対して気づきを与えます。なお、この機能は親の設定でON/OFFが出来ます。

 

6.緊急時防犯ブザーキーを押すとブザーが鳴り、メールを自動送信

 

もしもの時に、本体サイドの防犯ブザーキーを長押し表示される「開始」をタッチすると防犯ブザーが鳴ります。同時に登録してあるメールアドレスに位置情報が自動送信され、さらにカメラが自動で写真を複数枚撮影し写真を自動送信します。

 

7.歩きスマホ防止機能

 

画面を点灯したまま歩いていると、スマホが検知して警告を表示します。

 

8.遠隔操作で強制アラーム音

 

緊急連絡先に登録してある電話番号からSMSで「鳴らす」を送信するとmiraieのアラーム音を強制的に鳴らすことが出来ます。スマホをなくしてしまったときに見つけやすくします。

 

9.防水、防塵、耐衝撃、対応で丈夫

 

水周りや雨に濡れても気にしない「防水機能」、砂埃や塵にも強い「防塵機能」、割れにくいディスプレイで落としても大丈夫「耐衝撃」

 

auのmiraie(ミライエ)月々の支払額試算

新規契約契約した場合、月々の支払い額の試算です。(2016年10月時点の内容です)
端末代金38,880円
36回払い:税込1080円×36回
分割支払総額38,880円
誰でも割加入
ジュニアスマートホンプラン:税込3909円
インターネット接続サービス:税込324円
毎月割:-780円×36回

 

合計 税込4533円/月(機種代金含む)

 

通常、端末代金の分割払いは24回払いですが、auお得意の36回払いで、月単位の支払いを見せかけの安さにしている点に注意して下さい。契約は2年単位自動更新なので自動更新後も端末代金が残りますが、更新時に機種変更すれば端末代の残高が0円になります。しかし、機種変更してジュニアスマートフォンプランではなくなると、通常の高いプランになる事が目に見えています。また、中途解約料は別途9,500円掛かりますので、解約料を掛けずに乗り換えられるタイミングは、2年後の更新月のみで、その場合でも、端末代金の残金を支払わないとなりません。つまり、一度契約すると抜けにくくなる仕組みになっているので、よく検討してから利用しましょう。

 

【ツタヤTONE】VS【auミライエ】徹底比較

 

 

miraie KYL23

TONE m15

基本

本体価格

38,880円(税込)

36回分割:1080円×36回

32,184円(税込)

カード決済(分割一括は自由)

プラン

ジュニアスマートフォンプラン

3,909円(税込)

基本プラン

1,080円(税込)

契約期間

2年縛り

2年縛り

途中解約料

9,500円

9,800円(不課税)

高速通信容量

0.5GB

高速チケット300円につき

1GB(最大2GB/月)

通信速度

高速通信:

最大受信100Mbps/送信25Mbps

(一部エリアに限る)

容量を超えた後128kbps

高速通信:送受信3Mbps

通常500〜600kbps

無料通話

1時〜21時の通話無料

IP電話同士の通話無料

通話料金

20円/30秒(21時〜1時)

090音声通話:20円/30秒

IP電話:13円/3分

見守り機能

GPS位置情報

サイトアクセス制限

フィルタリング機能:〇

フィルタリングサービス:〇

アプリ利用制限

電話やメールの制限

×

利用時間の制限

時間帯:〇

1日の利用時間:〇

アプリ:〇

時間帯:〇

1日の利用時間:〇

アプリ:〇

安心文字入力

×

防犯ブザー

×

歩きスマホ防止

遠隔操作

×

遠隔からの強制音

SMSから「鳴らす」を送信

「エアノック」を5回ノック

その他

通信速度切替

×

設定により自動切換可:〇

Google Play

利用不可

利用可

防水・防塵

×

 

 

【ツタヤTONE】と【auミライエ】メリットとデメリット

★ツタヤのTONEm15★のここがいい!

 

●ドコモ、ソフトバンク、auの3大キャリアに比べると、月々の支払いが端末代金を含めても1/3程度になり、費用面でのメリットが大きい

 

●IP電話050の利用が出来るので、はじめてスマホを利用するなら090番号は必要ないので、基本料金1000円だけでもOK!

 

●500〜600kbpsの通信速度は、中速ながらも、無制限に利用できる

 

●マイプランの設定で、必要な分だけ高速通信を節約利用ができる

 

 

★auのミライエKYL23★のここがいい!

 

●1時から21時までの時間帯で無料通話となっているので、電話をよく掛けるお子様の場合メリットが大きい

 

●キャリアだから通信速度が早く快適、エリアによって最大受信100Mbpsも

 

●キッズ用の携帯、スマホの防犯ブザー機能があるのは、ドコモ、ソフトバンク、auの3大キャリアのみ

 

 

★ツタヤのTONEm15★のここはダメ!

 

●格安スマホでありながら、契約の縛り(2年間)がある

 

●高速通信の速度であっても、最大3Mbpsと物足りない

 

 

★auのミライエKYL23★のここはダメ!

 

●端末代金の支払いが、36回分割になっている

 

●高速通信容量が0.5GBしかなく、高速低速の切り替え設定が利用できない点もあり物足りない

 

●高速通信容量を使い切って128kbpsの低速モードになってしまうなら、TONEの安くて500〜600kbps使い放題の方が使い勝手が良い

 

キッズスマホとしては

子供向けに特化したミライエと、誰にでも使いやすいトーンとの比較ですから、キッズスマホとしての機能は、電話帳にない電話の着信を拒否したり、防犯ブザー機能のあるミライエにやや分があるようです。
ただし、TONEも有害Webサイトのアクセスをブロックするフィルタリングサービスを開始したり、キッズスマホとしての機能を十分果たしていますし、この価格でこれだけの機能を持っているTONEのコストパフォーマンスはとても魅力的です。

 

 

TONE

 

 

 

 

鈴木さんちは、TONEファミリー

 

 

 

 

ツタヤのスマホTONE【トーン】を徹底比較

TONEの基本料1000円は本当にお得?

TONEの基本料1000円はお得なのでしょうか?安かろー悪かろーの使えないスマホでは、意味がありませんよね。実際どうなの?という疑問にお答えします。
ということで、ひいきめ無しに他社とプランと比較してみました!

 

【TONEモバイル】VS.【OCNモバイルONE】

 

【TONEモバイル】VS.【UQモバイル】

 

 

キッズスマホとして使えるスマホ?

ツタヤのトーンは、誰にでも使いやすいスマホと言っていますが、キッズスマホとしてはどうでしょう。子供に渡しても安心なスマホはどれ?という疑問にお答えします。
ということで、ひいきめ無しにキッズスマホ専用の端末と比較してみました!

 

キッズスマホ端末比較!【TONEm15】VS.【auミライエ】

 

キッズスマホ端末比較!【TONEm15】VS.【ポラスマ】

 

 

 

 

 

TSUTAYAのTONE【トーン】基礎情報

TSUTAYA【ツタヤ】のTONE【トーン】で利用できるサービス

回線:IP電話、ドコモ回線(090オプション)
インターネット:使い放題(500kbps〜600kbps)
MNP:利用可

IP電話050:利用可

090,080,070:オプション

SMSオプション

別途必要

高速チケット

別途必要

 

TONE端末詳細

TONE m15

TONE m14

LTE対応、安心機能充実の高機能スマホ
29,800円(税抜)

初めてのスマホに、シンプルな低価格端末
19,800円(税抜)

寸法:147.9×74.5×8.6(mm)
重さ:165g
ディスプレイ:1280×720ピクセル、5.5インチ液晶
背面カメラ:1300万画素
前面カメラ:500万画素
Android5.1(TM)、Google Play(TM)搭載
CPU:MediaTek MT6735(64bit 1.3GHz クアッドコア)
メモリ:ROM16GB、RAM2GB
外部記憶:microSDカード(最大32GB)

寸法:151×77.5×9.5(mm)
重さ:189g
ディスプレイ:960×540ピクセル、5.5インチ液晶
背面カメラ:800万画素
前面カメラ:200万画素
Android(TM)4.2.2、Google Play(TM)搭載
CPU:クアッドコア1.3GHz
メモリ:ROM4GB、RAM1GB
外部記憶:microSDカード(最大32GB)

 

通話料

通話先

050IP電話

090音声通話

(090音声オプション)

TONE同士

0円

18円/30秒

国内携帯電話宛て

21円/分

国内一般電話宛て

13円/3分

 

 

基本プランとオプション料金

 

月額料金(税抜)

手数料等(税抜)

基本プラン

(パケット使い放題

通話基本料を合わせて)

1,000円

契約事務手数料

3,000円

IP電話かけ放題オプション

700円

SMSオプション

100円

090音声オプション

953円

契約事務手数料

1,500円

高速チケットオプション

1GBあたり(最大2GBまで)

300円

フラットオプション

高速チケット1GB+IP電話60分

=1,560円分

500円

安心保障オプション

500円

TONEファミリーオプション/

保護者がTONEを利用していない場合

0円/

200円

 

 

 

 

 

TONE

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