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【TONEモバイル】と格安SIMの【UQモバイル】を徹底比較

【TONEトーン】と格安SIMの【UQモバイル】を徹底比較

TSUTAYAのTONEのプランはひとつ、通信速度500〜600kbps、データ容量無制限となっているので、それに近い格安SIMプランを比較してみましょう。

TONEの詳細はこちらをご確認下さい

 

UQモバイル詳細

まずは、比較する【UQモバイル】をご紹介しておきます。

 

UQモバイルは、AU系のMVNO会社で、AUの通信網を借りています。
ドコモ、ソフトバンクで購入された端末の一部は、SIMロック解除しても利用することができません。
料金プランは以下の通り、データ高速プランとデータ無制限プランと、セットのぴったりプラン及びたっぷりオプションがあります。
ぴったりプラン等は一見お得なプランですが、月額料金、無料通話量、データ使用量、期間があらかじめ決まっているので1年以上、2年以上と利用しているとお得感が徐々に無くなってくるので注意が必要です。
UQモバイルのプラン

 

●ぴったりプラン
月額2980円 → 月額1980円 ※1(auおよびau系MVNOからのMNP転入は除く)

無料通話

データ容量

1200円分 → 2400円分 ※2

(最大60分/月)

1GB →

月々最大2GB ※2

※1:最大1年間、※2:最大2年間

 

●たっぷりオプション
ぴったりプラン+1000円のオプション
月額3980円 → 月額2980円 ※1(auおよびau系MVNOからのMNP転入は除く)

無料通話

データ容量

2400円分 → 4800円分 ※2

(最大120分/月)

3GB →

月々最大6GB ※2

※1:最大1年間、※2:最大2年間

 

【トーンモバイル】VS【UQモバイル】

選べるプランの幅について

UQモバイルのプランは、格安SIM会社としてはプランの幅が少なくなっていますが、無料通話と高速データ通信がセットになったぴったりプラン、たっぷりオプションを売りにしていることが特徴として上げられます。

 

一方、TSUTAYAのTONEのプランはひとつ、通信速度500〜600kbps、データ容量無制限のみという点で選べる幅が無いのはデメリットですが、TONEは、誰にでも分かりやすいプランで、しかも安いことが特徴となっています。

 

中速度通信+データ使用量無制限のプランで比較

 

 

 

TONEモバイル

UQモバイル

通信速度

500〜600kbps

500kbps

高速通信の利用

 

オプションで高速チケット300円(1GB)

を購入することで可能

毎月プランを変更することが可能

1カ月あたりの通信容量

 

無制限

無制限

月額料金

090音声対応

基本料金1000円

+953円(090オプション)

2680円

データ通信専用

基本料金1000円

+IP電話の利用可能

1980円

IP電話なし

SMS対応

基本料金1000円

+100円(SMSオプション)

1980円

(SMS無料)

通話料

携帯電話宛て

090音声通話→18円/30秒

IP電話→21円/分

090音声対応→20円/30秒

一般電話宛て

090音声通話→18円/30秒

IP電話→13円/3分

090音声対応→20円/30秒

IP電話同士

無料

 

通信速度比較

通信速度は、TONEモバイル500〜600kbps、UQモバイル500kbps、共に中速のプランです。この速度は、動画の視聴は厳しいものの、決して遅いという程ではなく、普段使いのSNSや音楽のストリーミングサービスなどはストレスなく利用することができます。

 

通信帯域比較

通信帯域の比較では、TONEモバイルはドコモ回線、UQモバイルはau回線をそれぞれ利用しているMVNO会社であるため、ドコモとauの通信帯域に依存しています。ドコモとauの通信帯比較という意味では、大きな差はないでしょう。

 

データ容量比較

UQモバイルでは、データ容量無制限として1日あたりの上限もありません。一方、TONEモバイルでは、ネット使い放題となっておりますが、1日あたり300MBを超える場合に通信制限するとしています。この点ではUQモバイルに優位性があるようです。

 

ちなみに、TONEモバイルの上記規定値は、「今後、会員全体の利便性向上と公平性の確保のため、変更する可能性があります」としているので、今後良い方に改善してくれることを期待したいですね。

 

高速通信比較

UQモバイルで、このプランでは、高速通信が利用出来ないプランなので、高速通信を利用したければ月にごとにプランの変更が可能ですから、プラン変更すれば翌月から利用可能といった具合です。また、高速通信のプランでは、高速通信と低速通信の切り替え(手動でターボON/OFF)出来るので、データ容量を節約することが出来ます。

 

一方、TONEモバイルでは、オプションの高速チケットを購入することで、高速通信も利用できます。高速チケットは、1GBごとに300円、最大2GB/月まで購入できます。しかも、あらかじめアプリや動画の視聴の時だけ自動で高速通信に切り替わるように設定する機能があります。そのままのプランで、高速通信のON/OFFをいちいち切り替える煩わしさもなく上手に通信容量を節約できる面でも、TONEモバイルに優位性があると言えるでしょう。

 

月額料金比較

電話料金は、090の通話で、18円/30秒のTONEの方が安くなります。IP電話についても、UQモバイルでは、利用できるプランがないためTONEモバイルに優位性があります。
また、月額料金では、TONEモバイルの月額基本料金1000円にオプションを足しても、圧倒的にTONEモバイルの方が安くなることから、全体的なコストパフォーマンスも、TONEモバイルに優位性があると言えるでしょう。

 

TONE

 

 

 

 

鈴木さんちは、TONEファミリー

 

 

 

 

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TSUTAYAのTONE【トーン】基礎情報

TSUTAYA【ツタヤ】のTONE【トーン】で利用できるサービス

回線:IP電話、ドコモ回線(090オプション)
インターネット:使い放題(500kbps〜600kbps)
MNP:利用可

IP電話050:利用可

090,080,070:オプション

SMSオプション

別途必要

高速チケット

別途必要

 

TONE端末詳細

TONE m15

TONE m14

LTE対応、安心機能充実の高機能スマホ
29,800円(税抜)

初めてのスマホに、シンプルな低価格端末
19,800円(税抜)

寸法:147.9×74.5×8.6(mm)
重さ:165g
ディスプレイ:1280×720ピクセル、5.5インチ液晶
背面カメラ:1300万画素
前面カメラ:500万画素
Android5.1(TM)、Google Play(TM)搭載
CPU:MediaTek MT6735(64bit 1.3GHz クアッドコア)
メモリ:ROM16GB、RAM2GB
外部記憶:microSDカード(最大32GB)

寸法:151×77.5×9.5(mm)
重さ:189g
ディスプレイ:960×540ピクセル、5.5インチ液晶
背面カメラ:800万画素
前面カメラ:200万画素
Android(TM)4.2.2、Google Play(TM)搭載
CPU:クアッドコア1.3GHz
メモリ:ROM4GB、RAM1GB
外部記憶:microSDカード(最大32GB)

 

通話料

通話先

050IP電話

090音声通話

(090音声オプション)

TONE同士

0円

18円/30秒

国内携帯電話宛て

21円/分

国内一般電話宛て

13円/3分

 

 

基本プランとオプション料金

 

月額料金(税抜)

手数料等(税抜)

基本プラン

(パケット使い放題

通話基本料を合わせて)

1,000円

契約事務手数料

3,000円

IP電話かけ放題オプション

700円

SMSオプション

100円

090音声オプション

953円

契約事務手数料

1,500円

高速チケットオプション

1GBあたり(最大2GBまで)

300円

フラットオプション

高速チケット1GB+IP電話60分

=1,560円分

500円

安心保障オプション

500円

TONEファミリーオプション/

保護者がTONEを利用していない場合

0円/

200円

 

 

 

 

 

TONE

 

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