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【TONEモバイル】と格安SIMの【OCNモバイルONE】を徹底比較

【TONEトーン】と格安SIMの【OCNモバイルONE】を徹底比較

ツタヤのTONEのプランはひとつ、通信速度500〜600kbps、データ容量無制限となっているので、それに近い格安SIMプランを比較してみましょう。

TONEの詳細はこちらをご確認下さい

 

OCNモバイルONE詳細

まずは、比較する【OCNモバイルONE】の紹介をしておきます。
プランは、TONEが1プランしかないのに対して、以下の通り様々なユーザーの要望に合わせて、様々なプランが用意されています。
OCNモバイルONEプラン各種
*1 1暦日ごとに通信容量を超えた場合、当日23時59分まで通信速度が送受信時最大200kbpsになります。
*2 1暦月ごとに通信容量を超えた場合、当月末日23時59分まで通信速度が送受信時最大200kbpsになります。
*3 最大通信速度が500kbpsになります。1暦月ごとに通信容量を超えた場合、当月末日23時59分まで通信速度が送受信時最大200kbpsになります。

 

【TONEトーン】VS【OCNモバイルONE】

選べるプランの幅について

選べるプランの幅があることが、格安SIMの最大の特徴となります。データ通信を毎月どの位利用しているのかなど、人それぞれの使い方に合ったプランを細かく選ぶ事で、ストレスなくお得にスマホを利用できることがメリットになります。

TSUTAYAのTONEのプランはひとつ、
通信速度500〜600kbps、データ容量無制限
また、オプションで高速通信も利用することが出来ます。

TONEでは、1プランしかないのですが、逆に色々なプランがありすぎて、どれがいいと言われても良くわからないという方には、TONEをおすすめします。TONEは、誰にでも分かりやすいプランで、しかも安いことがセールスポイントとなっているからです。

 

中速通信速度のプランで比較

TONEのプランと同等の【OCNモバイルONE】の「通信速度500kbps、1カ月あたり15GB」のプランを比較してみましょう。

 

 

 

TONEモバイル

OCNモバイルONE

通信速度

500〜600kbps

500kbps

高速通信の利用

 

オプションで高速チケット300円(1GB)

を購入することで可能

毎月プランを変更することで可能

逆に当月は高速通信を利用できない

1カ月あたりの通信容量

 

無制限

15GB

月額料金

090音声対応

基本料金1000円

+953円(090オプション)

2500円

データ通信専用

基本料金1000円

+IP電話の利用可能

1800円

+IP電話050plus利用可能

SMS対応

基本料金1000円

+100円(SNSオプション)

1920円

通話料

携帯電話宛て

090音声通話→18円/30秒

IP電話→21円/分

090音声対応→21.6円/30秒

IP電話050plus→17.28円/分

一般電話宛て

090音声通話→18円/30秒

IP電話→13円/3分

090音声対応→21.6円/30秒

IP電話050plus→8.64円/3分

IP電話同士

無料

無料

 

通信速度比較

通信速度は、TONEモバイル500〜600kbps、OCNモバイルONE500kbps、共に中速のプランです。この速度は、動画の視聴は厳しいものの、決して遅いという程ではなく、普段使いのSNSや音楽のストリーミングサービスなどはストレスなく利用することができます。

 

通信帯域比較

通信帯域の比較では、両社ともドコモ回線を利用しているMVNO会社であるため、ドコモの通信帯域に依存しています。という訳で通信帯域比較では両社の差はありません。

 

データ容量比較

OCNモバイルでは、データ容量上限が15GB/月となっていますが、15GBを500kbpsの通信速度で使い切るのことは相当な時間を通信していると考えられるので実質無制限と変わりません。
一方、TONEモバイルでは、ネット使い放題となっておりますが、1日あたり300MBを超える場合に通信制限するとしています。ちなみに毎日300MB利用したとすると、30日間で9GB(通信制限されると不可能な数値です)ですから、OCNモバイルの15GB/月を下回ることになります。この点ではOCNモバイルに優位性があるようです。

 

ちなみに、TONEモバイルの上記規定値は、「今後、会員全体の利便性向上と公平性の確保のため、変更する可能性があります」としているので、今後良い方に改善してくれることを期待したいですね。

 

高速通信比較

OCNモバイルで、このプランでは、高速通信が利用出来ないプランなので、高速通信を利用したければ月にごとにプランの変更が可能ですから、プラン変更すれば翌月から利用可能といった具合です。ただ高速通信のプランでは、高速通信と低速通信の切り替えが出来ないので、通信の利用を節約することが出来ません。

 

一方、TONEモバイルでは、オプションの高速チケットを購入することで、高速通信も利用できます。高速チケットは、1GBごとに300円、最大2GB/月まで購入できます。しかも、あらかじめアプリや動画の視聴の時だけ自動で高速通信に切り替わるように設定する機能があります。高速通信のON/OFFをいちいち切り替える煩わしさもなく上手に通信容量を節約できる面でも、TONEモバイルに優位性があると言えます。

 

月額料金比較

電話料金は、090の通話で、18円/30秒のTONEの方が安くなります。IP電話については、050plusが利用できるOCNモバイルの方が安く利用できます。また、月額料金では、月額基本料金1000円にオプションを足しても、圧倒的にTONEモバイルの方が安くなることから、全体的なコストパフォーマンスも、TONEモバイルに優位性があると言えるでしょう。

 

 

TONE

 

 

 

 

鈴木さんちは、TONEファミリー

 

 

 

 

ツタヤのスマホTONE【トーン】を徹底比較

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【TONEモバイル】VS.【OCNモバイルONE】

 

【TONEモバイル】VS.【UQモバイル】

 

 

キッズスマホとして使えるスマホ?

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TSUTAYAのTONE【トーン】基礎情報

TSUTAYA【ツタヤ】のTONE【トーン】で利用できるサービス

回線:IP電話、ドコモ回線(090オプション)
インターネット:使い放題(500kbps〜600kbps)
MNP:利用可

IP電話050:利用可

090,080,070:オプション

SMSオプション

別途必要

高速チケット

別途必要

 

TONE端末詳細

TONE m15

TONE m14

LTE対応、安心機能充実の高機能スマホ
29,800円(税抜)

初めてのスマホに、シンプルな低価格端末
19,800円(税抜)

寸法:147.9×74.5×8.6(mm)
重さ:165g
ディスプレイ:1280×720ピクセル、5.5インチ液晶
背面カメラ:1300万画素
前面カメラ:500万画素
Android5.1(TM)、Google Play(TM)搭載
CPU:MediaTek MT6735(64bit 1.3GHz クアッドコア)
メモリ:ROM16GB、RAM2GB
外部記憶:microSDカード(最大32GB)

寸法:151×77.5×9.5(mm)
重さ:189g
ディスプレイ:960×540ピクセル、5.5インチ液晶
背面カメラ:800万画素
前面カメラ:200万画素
Android(TM)4.2.2、Google Play(TM)搭載
CPU:クアッドコア1.3GHz
メモリ:ROM4GB、RAM1GB
外部記憶:microSDカード(最大32GB)

 

通話料

通話先

050IP電話

090音声通話

(090音声オプション)

TONE同士

0円

18円/30秒

国内携帯電話宛て

21円/分

国内一般電話宛て

13円/3分

 

 

基本プランとオプション料金

 

月額料金(税抜)

手数料等(税抜)

基本プラン

(パケット使い放題

通話基本料を合わせて)

1,000円

契約事務手数料

3,000円

IP電話かけ放題オプション

700円

SMSオプション

100円

090音声オプション

953円

契約事務手数料

1,500円

高速チケットオプション

1GBあたり(最大2GBまで)

300円

フラットオプション

高速チケット1GB+IP電話60分

=1,560円分

500円

安心保障オプション

500円

TONEファミリーオプション/

保護者がTONEを利用していない場合

0円/

200円

 

 

 

 

 

TONE

 

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